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スイートピーカジュアルバーVogue

category : news 2017.2.9

こんにちは。
ジョイサウンドで、松田聖子さんの『赤いスイートピー』を熱唱した直美です( ´ ▽ ` )ノ
皆様はお元気にお過ごしですか?
先日、花束をいただきまして、幸せ気分に浸っておりました♪
3月の、早咲きの香り豆の花。スイートピー。ちょうど、出荷される時期ですね〜。

ヴォーグの入り口にも、毎週お花屋さんが、生花を飾って下さっています♡
今週のお花は特にお気に入りです♡


差し色の、紫色したスイートピー。最近は、色んな色が出ています。スイートピー(Sweet pea)は、ほのかな甘い香りをもっていることに由来していて、ヨーロッパでは、その甘い香りから寝室に飾る花としているそうです。花の形が今にも飛び立つ蝶のように見えることから、花言葉も、「門出」とつけられました。他には「優しい思い出」「ほのかな喜び」「至福の喜び」などの花言葉も。ちょうど、送別会シーズンの花束に、重宝します。

イギリスのエドワード7世(1841~1910)のアレクサンドラ王妃はスイートピーを愛し、式典や晩餐会では装飾としてスイートピーをふんだんに用いました。これによりスイートピーはエドワード朝を象徴する花となり、一般にも広まるようになります。

松田聖子さんが歌った『赤いスイートピー』。私がまだ生まれる前の、この曲が発表された1982年当時、赤色の花をつけるスイートピーは無かったそうです。しかしその後の品種改良によって赤色のスイートピーも誕生しています。

大好きなミモザアカシアに始まり、これからマメ科の花々を道端でたくさん見かける時期が来るので、お散歩が楽しみです♡ミモザ、スイートピー、クローバー、レンゲ、カラスノエンドウ、フジ、ルピナス……。

余談ですが、
私の日々の、元気の源は、大好きな人達の肉声を聞くことと、お生花に触れること。
(だいぶ瀕死の状態だと生花の香りさえ、キツく感じる時もありますけれど)、
ちょっと疲れてきた時は、生花に触れるとなんだか頑張れる気がしてくるんですよね。
水仙を見つけると、ナルシスとエコーの神話や、「たけくらべ」の美登利を思い出したり…。イマジネーションが広がります☆
皆さまの、最近の「元気の源」って、何ですか?

…大切な人の笑顔ですか?
あなたがあなたでいられる場所に帰る事ですか?
ゆっくりお風呂に浸かる事ですか?
美味しいご飯を食べる事ですか?
新しい旅行プランをたてる事ですか?
「いつも」のお酒を飲む事でしょうか?
良かったら、私に教えて下さい( ^ω^ )

今宵もヴォーグでお待ちしております。

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